ブルーベリー畑

安心・安全でできる限り「農薬や化学肥料を使わない」ブルーベリーを栽培しています。

ブルーベリー園さとうは、1980年(35年前)より那珂川町(旧小川町)でいち早くブルーベリー栽培を試み着手しました。生のブルーベリー果実は、果皮に含まれるアントシアニンという成分が目に良いことが注目されブルーベリーの需要がにわかに高まり本格的に栽培を始めました。


試行錯誤しながらも栽培を続け1995年頃から道の駅や町内で販売するようになりちょうどこの頃からたわわに実をつけるようになってきました。今では、県内外から贈答品として予約注文をいただくようになり、その後「ブルーベリー狩りを体験したい」との声が多く寄せられるようになり2010年6月より摘み取り園を開園、直売所として摘み取り販売を始めました。


現在は、ブルーベリー畑も徐々に面積を拡大し、今では35アール(1058坪)に7品種と約400本のブルーベリーを露地栽培しています。 これからもできる限り農薬や化学肥料を使わず安心・安全で美味しいブルーベリーを作りたいという思いで栽培しています。

体にも良いブルーベリー

ブルーベリーには目に良いと言われるアントシアン色素が含まれています。 アンシシアンを摂取すると目の疲れがとれ、視野が広がるとも言われています。 また、生活習慣病の改善に良いとされるポリフェノールを含んでいるので、 糖尿病や動脈硬化などの予防に効果が期待されています。 さらに、ブルーベリーを冷凍保存をすることにより季節が変わってもいつでも手軽に皮ごと食べられることや一手間かけてジャムやジュース等で 手軽に栄養を摂取することができます。

ブルーベリーの魅力

完熟した果肉を食べ比べて見てください。

一言にブルーベリーと言っても多くの品種があり、品種によって粒の大きさはもちろん、収穫期によっても甘味、酸味、香りと食感にも個体差が出ますので来園の皆様になるべく多くの果実を食べ歩きながら、好みの酸味や甘さを楽しんでいただきたいと思います。

ブルーベリーは6月中旬~8月下旬が収穫の最盛期で、背丈ほどのブルーベリーの木に青紫色の果実が鈴なりに実ります。
そのブルーベリーの実は、すべて手で摘み取りを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーベリー狩り 【入園料:無料】

開園期間:6月下旬~8月下旬
営業時間:9:00 17:00
摘み取り料金:100gあたり200円
休園日:無休

県道52号矢板那珂川線沿い
那珂川町より矢板方面に向かって右側
下薬利公民館となり
「ブルーベリー」の看板と「のぼり旗」が目印です。

〒324-0504 栃木県那須郡那珂川町薬利1192